アートメイクとは?アートメイクの基礎知識とQ&A集

アートメイクに興味を持たれた皆様から頻繁にいただく疑問をQ&A方式で解説いたします。安心して施術を受けるためにも、アートメイクへの理解を深めておきましょう。

アイブロウアートメイクとは

アイブロウ(眉)アートメイク3G
細い針で眉毛を1本1本書き足すことで、まるで本物の眉毛のような毛流れや質感を演出できるので、朝のメイクが格段に時短になります。

ナチュラル眉希望の方に大人気の「4Dストローク」では、丁寧に毛並を再現、「3Gブロウズ」ではアイブロウパウダーでメイクをしたようにふんわりとした色素を入れることで、より立体感のある仕上がりになります。
眉のシェイプについては、カウンセリングによりお客様の顔立ちをより美しく見せるための黄金比を提案させていただきます。眉そのものを形作るだけでなく、顔のバランスや立体感を加味した仕上がりを追求できるのは、当院ならでは。眉は、アートメイクの中で最も痛みが少ないパーツなので、初心者の方でも安心してお受けいただけます。

こんな人にオススメ

☑︎ 眉が薄い
☑︎ 自分に合う眉の形がわからない
☑︎ 眉をどこまで剃ったり抜いたりしていいのかわからない
☑︎ 過去に眉を剃ったり抜いたりしすぎて眉毛がない
☑︎ 眉メイクが難しくてうまくできない
☑︎ 眉色の選び方がわからない

アイラインアートメイクとは

アイラインアートメイク
ぼんやりした目元の輪郭を印象的に見せてくれるのがアイラインのアートメイク。まぶたのキワに色素を入れることで、自然にフレームを強調することができます。

カラーに関しては、お客様のご要望に合わせて肌なじみのいいトーンをご提案させていただきます。皮膚が薄い箇所への施術になるので眉に比べると多少痛みがありますが、麻酔クリームを使用することで出来るだけ痛みを柔らげることが可能です。

こんな人にオススメ

☑︎ 生まれつきまつ毛が少ない
☑︎ まつ毛エクステの繰り返しでまつ毛がボロボロに
☑︎ アイライナーが落ちやすい
☑︎ アイラインがうまく引けない
☑︎ 一重、奥二重で瞳の輪郭がぼんやりしている
☑︎ 年齢とともに瞳の輪郭がぼやけてきた
☑︎ 今より目ヂカラアップしたい

リップアートメイクとは

リップアートメイクとは
唇のくすみが気になる方や、リップラインがぼやけてきた方にオススメの施術。

リップメイクではくすみ取りとお好みの色素注入を同時に行い、ジュエリーリップではくすみを取り除いたあと、お客様の肌色に合わせたナチュラルな血色感を演出できる色素を注入していきます。
素の唇の色が整うと、すっぴんでも様になるのはもちろん、手持ちのリップがキレイに発色するのでメイクの楽しさも広がります。リップラインは、顔立ちがより美しく見える黄金比に基づいてシェイプをご提案。口角が上向きの仕上がりを目指すので、顔全体がリフトアップしたような印象に仕上がるのが魅力。唇は施術面積が広く皮膚が薄いパーツなので、事前に麻酔をすることで痛みを軽減します。

こんな人にオススメ

☑︎ 唇の色がくすんでいる
☑︎ 口角が下がっている
☑︎ リップの色がキレイにのらない
☑︎ リップラインがぼやけてきた
☑︎ 唇にメリハリがない
☑︎ ズボラでメイク直しがめんどくさい

ヘアアートメイクとは

生え際が目立つから、生まれつきおでこが広い方、小顔に見せたい方のお悩みを解消してくれる施術。色素を使って髪の毛を1本1本描き足していくことで、本当に髪が生えているような自然な毛流れを演出することが可能。生え際だけでなく、薄毛が気になるところにも施術することができます。現在、当院ではこちらの施術は行っていません。

アートメイクについてよくいただく質問

Q1. そもそもアートメイクとは何ですか?

アートメイクとは、針で皮膚に傷をつけて傷口に色素を注入する医療行為のこと。皮膚に色素を注入してパーツを際立たせる施術になります。
眉毛やアイライン、リップなど、ご自身のパーツをナチュラルに美しく見せることを目的とした施術です。


Q2. アートメイクとタトゥーの違いは?

似て非なるものです。傷口に色素を注入するという行為自体はタトゥーと似ているのですが、実際は似て非なるもの。タトゥーは肌に文字や絵柄などの装飾を入れるのに対し、アートメイクはあくまで今あるものの美しさを引き立てるのが目的。針を入れる深さの違いも両者が異なるポイント。
タトゥーの針は皮膚の真皮層と呼ばれる深い部分まで針を達するので、一度施術すると半永久的に残ります。一方のアートメイクはそれより浅い皮膚の真皮層と表皮層の間に針を入れるのが一般的。
皮膚の真皮層と表皮層の間に針を入れるので肌のターンオーバーとともに自然に色が抜けていきます。一般的に定着するまでに2〜3回の施術が必要になり、定着した色も肌のターンオーバーとともに抜けていきます。


Q3. アートメイクはどのくらい持ちますか?

平均2〜3年です。施術して2〜3年くらい経つと、施術した箇所が薄くなっていく、もしくは消えていきます。経過に合わせてメンテナンスを行っていただくと、キレイな仕上がりが長続きします。
当院ではリタッチ料金もご用意しておりますので、気になることがありましたらご相談ください。


Q4. アートメイクの施術は痛くないですか?

痛みはあまり感じない方が多いです。針を到達させる位置が浅い分、痛みもそこまで強くありません。我慢できる範囲で、少なからず痛みは生じてしまいますが、あくまで個人差があることをご理解ください。


Q5. アートメイクにはどんな種類がありますか?

一般的に眉、アイライン、リップ、ヘアの施術があります


Q6.アートメイクをしたらすっぴんでも外出できますか?

できます。すっぴんでもナチュラルで整った眉、自然な血色感を宿した唇、印象的なアイラインをキープできるので、朝目が覚めた瞬間からほんのりとメイクをしたかのような雰囲気で過ごすことができます。メイクとすっぴんとのギャップが少なくなるので、汗をかいたあとや海・プール・温泉でメイクが落ちたときも表情に自信を持ったままでいられるはずです。セルフメイクを施すことで、さまざまな魅力的な自分を作り出すことも可能に。


Q7.アートメイクって安全なの?

極めて安全性の高い施術です。
きちんと資格を保有している者による施術であれば、安全性の高い医療行為です。私たちの皮膚は表面から表皮、真皮、皮下組織の構造になっています。
皮膚の真皮層まで針を入れるタトゥーはコラーゲンやエラスチンなど、キレイな肌を保つために大切な組織を傷つけてしまうリスクや、内出血や感染症などのトラブルを引き起こしてしまう可能性がありますが、アートメイクは皮膚の真皮層と表皮層の間までしか針を入れないのが特徴。タトゥーに比べて格段に安全性が高いと言えます。ただし、肌に傷をつけるという意味ではタトゥーと同じ。失敗や肌トラブルのリスクが全くないとは断言できません。

施術を受けるときは、きちんと資格を保有している方にお願いしてください。当院のスタッフは100%ナースの資格を保有している上に、海外で活躍するアートメイク講師に技術を習う研修も行い、常にスキルアップしています。最新技術が提供できる機器も導入しているので、安心して足を運んでください。

海外講師による講習風景

まとめ

今までアートメイクについて知らなかったことや疑問点を少しは解決できたでしょうか。
まだまだ知りたい点がある方、「そうはいってもやはり不安だな」という方のためにグロウクリニックでは無料カウンセリングのご予約も承っております。
施術を担当しているアートメイクナースが丁寧にグロウクリニックのアートメイクについてお話いたします。ご興味ある方は、まずはお気軽に無料カウンセリングをお申込みください。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。